中古パソコンの選び方で注意したい基本的なことが知りたいです!使う目的に合ったスペックであることとパーツやOSの確認が大切です

中古パソコンを選ぶ際に重要になるのが、
・購入先
・パーツの劣化具合
・OS
の3点です。昨今では店舗に見に行くだけではなく、インターネットでもたくさんの種類の中から選べるようになっています。

■購入先の選択方法
パソコン量販店や家電店の中古コーナーに売られているパソコンは、店員にパソコンの状態やスペックについても詳しく教えてもらいながら選ぶことができるので、初心者でも安心して購入することができます。ですが、綺麗なメーカー品などが揃っている分かわりに価格の設定は高めです。
店舗以外のインターネットリサイクルショップでは安い掘り出し物が見つかりやすい傾向にあります。店員が常駐していないので人件費が掛からない分値段も安めです。他にもオークションで購入する方法がありますが、品質を見極める目と個人間取引のトラブルを回避するための細心の注意が必要です。

■パーツがどの程度使えるか
中古パソコンは当然人に使われたあとの状態なので、各パーツが劣化しています。影響が出やすいのはハードディスクとマザーボードとグラフィックボード、それから電源です。発熱するパーツと回転するパーツは使い続けると劣化しやすく、中古購入の際は後どのくらい使用できるかが重要になります。
ノートパソコンの場合は内臓バッテリーは最初からないものと考えたほうが賢明ですし、店頭などで実物が見ることが可能であれば、実際に起動してファンなどの騒音や発熱具合なども確認しておいたほうが安心です。余裕があれば不安のあるパーツを自分で取り替えることもおすすめします。

■OSを選択する
中古パソコンでおすすめしたいOSはWindows7です。さまざまなソフトとの兼ね合いも良好ですし、特別大きな不具合も出ていません。安定したOSなので今でも使い続けているかたが多く、中古だと比較的安く購入することができます。素早く起動させるにはできればメモリは4GBは欲しいところです。

中古パソコンを購入する際には、用途を考えることも大切です。ネットだけ使えればいい、仕事で資料を作成したい、ゲームがしたいなど、それぞれで必要となるスペックが異なります。
これらを踏まえた上でじっくりと調べて、妥協せずに購入をしましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ